パジャマ

普段、ファッションとして着なくなったロングTシャツやコットンのワンピースは、パジャマに回している。
本来なら寝間着は、寝相を邪魔しないようなツルンとしたシルクや、寝汗を吸水して発散してくれる綿素材が適していると言われている。

でもいかにもパジャマ!というデザインがあまり好きではないので、とくに暑いシーズンは、着古したマキシ丈のワンピースや、Tシャツワンピースをパジャマにしている。
着ない服をパジャマに回すことで、自分的にはリユースだな、と思っていたが、引越の際に大変な思いをした。

とにかくパジャマの量が多すぎるのだ。
着ない服をゴミ袋に入れるのはもったいないので、パジャマにする用に引き出しの違う段にいれる。
しかし、そこにはすでに以前からパジャマにしていた洋服があるので、もう入らないのだ。

パジャマは3枚くらい有れば着回せるので、そんなに枚数が要らないのに、夏物だけで10以上ある。
引越の荷造りの際に、パジャマとなった元おしゃれ着たちをだいぶ処分してきた。
それでも日々、「もうこのワンピースは丈が短くて若すぎるから着ないかな」とパジャマに回すので、パンク状態なのだ。

なので、たまにはパジャマの中からより古いものや着ていて寝心地が悪いものを処分する作業が必要だ。
今のマンションに越してから、去年一回目の夏を過ごした経験から言うと、窓を開けて寝ると涼しすぎて、締めて寝ると暑すぎるので調整が難しかった。

エアコンをかけてねるのが好きではないが、防犯のことも考えて窓を閉めてエアコンをかけ、しっかりとパジャマと布団を着ることにした。
そこで、ウエストにゴムが入っているレギンスやTシャツ類をパジャマとして残すことにした。
また近いうちにパジャマ仕分けをしなくては!

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