クローゼットの片付け

引越を何度か経験すると、部屋で一番かさばるのは衣類だと実感する。
度重なる引越のたびに着ないものを処分して荷物を減らしてきたが、実際それらの衣服がなくても何の問題もなく暮らせている。
2年着なかった服は捨てるべきと聞いてからは実践している。

2回春が来たのに、着なかった春服は必要無いということだ。
そんな風にして要らないものを捨ててきたつもりだが、今のマンションに来てから1年半ほど経過し、またもやクローゼットがパンパンになっている。
買い足したものの代わりに着なくなった衣服が必ずある。

それがかさばっているのだ。
また、今年は春先まで肌寒い日が続いて、数日暑くなったと思ったら涼しい梅雨になったため、季節の衣替えが上手くいっていない。
洋服は入れ替えたが、まだ寒い日が来るかもしらないからと、レギンスや温かい長袖の薄手インナーなどを数枚出したままだ。

それに加えて、モコモコしたレッグウォーマーや長い靴下、パジャマや部屋着といった、家で着る衣類がとにかく多い。
外で着なくなった洋服を部屋着へ「降格」させるようにしているが、降格組があまりに多くて、引き出しがパンパン。
外で着るものではないから、部屋で「いつか着るだろう」と思って捨てていないものがたくさんあるのだ。

しかし、部屋着というのは家にいてリラックスできるものである。
洗濯のサイクルを考えても着心地の良いものを3枚ほどもっていれば充分。
片付け直後のすっきりとしたクローゼットを見るのは気持ちの良いものだ。
今日、夕方から頑張ってみよう。

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