敬語が楽

お付き合いしている彼は27歳の私より一回り上の39歳。
出会ったとき、私が25歳で相手が37歳だった。
「○○くん」と呼んでいたが、「くん、じゃなくて”さん”ね。

」とやんわり修正され、くん付けで呼ばれることに違和感があるのだと知り、さん付けで呼ぶことにした。
それから話すときには敬語は使わないが、メールで「送ってくれてありがとう」や「重たい荷物を運んでもらってありがとう」という旨の内容を送るときに、より感謝の気持ちが伝わるように「ありがとうございます」と敬語を使うようにしていたので、メールで送るときは敬語が当たり前になってしまった。

それからというもの、敬語で話す方が楽だと思い、「ごはんはどうしましょう?」というように「気さくな敬語」程度で話すようになった。
女友達は、いくら一回り年上でもそれは対等じゃなさすぎ!と言われたが、対等とかそんな考えを抜きにしても、敬語で話すことが当たり前になったので、どこにいっても敬語で話すのが楽に感じている。

正しい言葉遣いを身につけるには、まずはメールから変えていく方が良いと感じている。
目で見て確認すると言葉の過不足も良く分かる。
こんなにも接続詞をムダに多用しているんだ、とか主語が抜けていてわかりにくいとか、そんなことを目で見て確認することで、喋るときも分かりやすく説明できるようになる。

敬語が使えないんです、という若い人には「敬う気持ちがあるなら、自然と出るものよ」と言っています。
「教えてくださってありがとうございます」と心から思うならば、適当な態度はできないはずだ。

夏は海!
趣味はダイビング
石垣島・川平にある少人数制のダイビングショップでマンタウォッチング
www.blue-water-divers.jp/
関連:www.marie-de-mazet.com

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